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大阪市 · 日本
うめだ花月: 周边有什么、如何前往、何时最合适 · 2026年
うめだ花月(うめだかげつ)は、大阪府大阪市北区曾根崎の扇町通に面する複合ビル「スイング梅田ビル」地階にあった演芸場。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(2007年9月までは吉本興業)直営。1957年(昭和32年)に初代劇場が開場し、1990年(平成2年)に一旦閉館。再開発を経て1992年(平成4年)に新築された上記ビル内で2003年(平成15年)8月12日から2008年(平成20年)10月31日まで2代目劇場が5年2か月間興行を行った。戦前、既に一大演芸会社であった吉本興業は、終戦を機に映画の時代が本格的に到来することを見越して演芸から撤退し、映画事業をメインとする会社に転換した。その一環として同社は、1946年(昭和21年)に大阪市北区角田町に洋画専門館「梅田グランド劇場」を開場させた。1957年(昭和32年)4月8日、大阪市北区曾根崎中1丁目(当時)の現在地を購入の上、村野・森建築事務所設計、大成建設施工による建物を新築して洋画専門館「梅田グランド劇場」を新しい建物の1階に移転した。またこの建物の地階に、東映封切館「梅田花月劇場」を新規開場した。この「梅田花月」は映画館である。1959年(昭和34年)、吉本は映画事業を縮小し、演芸に再参入した。その第一弾として同年3月1日、映画館梅田花月劇場を改装し演芸場「うめだ花月劇場」として開場した(これが本項のうめだ花月である)。同時に開局したMBSテレビと独占契約を結び、こけら落しの軽演劇「アチャコの迷月赤城山」の中継が行われた。

