A ≈ 50 min di distanzasantuario di Fushimi Inari-taisha- Distanza
- 3,9 km

五條天神宮(ごじょうてんしんぐう)は、京都市下京区にある神社。病気退散・厄除け・農耕・医薬の神として信仰されている。登記上の宗教法人名称は五条天神社。通称は「天使の宮」「天使社」。当初は「天使の宮」「天使社」と称し、後鳥羽上皇時代に「五條天神宮」へ改称された。社号の五條は、当社北側にある松原通がかつて五条通と呼ばれていたことに由来する。なお、社号の天神(テンシン)は天つ神(あまつかみ)を意味し、菅原道真を祀る天神(テンジン)とは直接の関連はないが、境内社として筑紫天満宮があり、道真が祀られ、撫で牛も設置されている。社伝によれば、創建は延暦13年(794年)、桓武天皇の平安京遷都の折、大和国宇陀郡から空海が勧請したとされる洛中最古社。天皇のご病気や疫病流行の折には、病気退散のため社前に靭(ゆき)を掲げて祈願し、室町時代以降は疫神、医道の祖神とされた。また最澄と空海は唐への出発前、当社において無事帰国を祈願している。『義経記』では、一条堀川に住む陰陽師・鬼一法眼の謀略で源義経が北白川の印地大将・湛海と闘う場として当社が設定されており、また武蔵坊弁慶出生や義経・弁慶の出会いに深く関わる神社として登場する。『祇園社記』によれば、久寿年間(1154年 - 1156年)等の一時期には、祇園社(のちの八坂神社)の末社であったとされている。その後、大永8年(1528年)・天明8年(1788年)・元治元年(1864年)の大火に類焼するも、その都度復興している。少彦名命(すくなびこなのみこと)大巳貴命(おおなむぢのみこと) 天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
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